大阪オフィス|治験・臨床研究支援のシミックヘルスケア・インスティテュート
治験コーディネーター(CRC)や治験事務局担当者(SMA)が医療機関での新薬開発をサポートし、医療機関のパートナーとして幅広いニーズに応えています。
治験コーディネーター(CRC)や治験事務局担当者(SMA)が医療機関での新薬開発をサポートし、医療機関のパートナーとして幅広いニーズに応えています。
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社(CHI)は、「くすりの一生から、ひとの一生まで」をコンセプトに、全国の主要都市を中心に拠点を構築しています。
大阪オフィスでは、関西エリアをカバーし、さまざまな規模の医療機関で治験・臨床研究を支援しています。治験コーディネーター(CRC)や治験事務局担当者(SMA)が医療機関での新薬開発をサポートし、医療機関のパートナーとして幅広いニーズに応えています。
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町3-1
グランフロント大阪 タワーB 33F
TEL: 06-7222-0336
大阪オフィスは、JR大阪駅から徒歩3分という抜群の立地、地下鉄「梅田駅」や阪急「大阪梅田駅」からもアクセスの良い、グランフロント大阪 タワーBの33階にあります。大阪市内や淀川区を一望できる、開放的で明るいフロアが特長で、夏には「なにわ淀川花火大会」の迫力ある花火を間近で楽しめるのも、このロケーションならではの環境です。
またグランフロント大阪内にはカフェやスイーツ、ファッションの店も充実しており、色々なジャンルの飲食店もそろっているのでランチタイムのバリエーションも豊富です。仕事帰りにショッピングを楽しんだり、業務後の懇親会で親睦を深めたりと、その日の気分やシーンに合わせて自由に選べる「オフィス+α」の魅力にあふれています。

大阪オフィスはフリーアドレス制を導入し、社員一人ひとりの働き方に寄り添った環境を整えています。窓際の明るい席をはじめ、打ち合わせに適したファミレス席、オンライン会議に集中できる防音ブースなど、用途に応じたワークスペースを完備。快適かつ効率的に業務に取り組めるよう、個々のワークスタイルを尊重しながら、社員の生産性と働きやすさの両立を大切にしています。

日々さまざまなメンバーが集まる大阪オフィス。自然とコミュニケーションが生まれ、常に情報交換が行われる活気ある場所です。

岡山オフィスから大阪オフィスへ
治験コーディネーター(CRC): M.Iさん
管理栄養士の資格を持つM.Iさんは、専門分野の知識を活かしながら、直接医療に関わる道を探す中で治験業界と出会いました。オフィスの雰囲気や、医療現場に近い場所で成長できる環境に魅力を感じてシミックグループへ入社。配属された岡山では、小児Ⅰ型糖尿病や関節リウマチなど、多岐にわたる試験を担当しました。日々直面するイレギュラー対応では、振り返りと改善を重ねながら、「次に何が起きるか」を想像し準備する力を鍛えていきました。
印象に残っているのは、担当していたリウマチの長期試験で、患者さんの状態が目に見えて改善していく瞬間に立ち会えたこと。患者さんが治験によって日々の生活を取り戻し、感謝の言葉をいただいた経験は、CRCとして働く意味を強く実感する出来事となりました。
大阪への異動により、拠点の規模や役割の変化から新たな刺激を受け視野が広がりました。また、大学病院で担当したオンコロジー領域の治験では、慢性疾患とは異なる患者さんやご家族との関わり方を学ぶ機会になったと言います。精神的に重い現場でも、CRCとしての説明責任を果たすため、やるべきことを明確にし、冷静を保つ重要性を学びました。
マネージャーとなった現在は、メンバー一人ひとりに直接向き合い、キャリアや悩みを一緒に考えながら成長を支えることを心掛けています。患者さんだけでなく職場の仲間にも「向き合う」姿勢を大切にしながら、将来的にはオフィス全体を見渡せる立場を目指しています。


治験コーディネーター(CRC)とは:
CRC (Clinical Research Coordinator)は、治験を実施する医師などの指示のもと、治験の円滑な進行をサポートする役割を担っています。医師や医療機関スタッフ、患者さん、製薬企業など、各関係者との調整は、治験支援には欠かせない業務の一つです。
新卒5年目でアシスタントマネージャーへ
治験コーディネーター(CRC): K.Yさん
新卒入社から5年目を迎えたK.Yさんは、「人と関わる医療への興味」をきっかけにCRCの道を選択。コロナ禍と重なりWebでの採用選考でしたが、シミックグループの温かな雰囲気に「安心して働けそうだ」と直観し、入社を決意しました。
研修期間中は、体系的な学習と現場でのOJTによって、CRCとしての基礎を着実に習得。OJT終了後は、大学病院やクリニックにて、大型ワクチン試験やアルコール依存症のアプリ試験など幅広い分野を担当しました。
実際のCRC業務は、資料作成やスケジュール調整など事務作業が思いのほか多く、最初は苦労もありました。しかし、経験を重ねる中で、毎日の報告や記録が自分自身の判断力や業務の質向上に直結していることを実感するように。また一人で抱え込まず、チームで支え合うことの重要性を、先輩やチームメンバーから学びました。
CRCとしての一番のやりがいは、治験薬の効果を患者さんとの会話やデータを通して実感できること。治験は薬だけで完結するものではなく、医師や看護師など医療現場全体の連携によって進みます。その一連の流れをリアルに体感できるのは、CRCならでは。
また、研究会などを通じて医薬品研究の最新情報に触れる機会もあり、常に知的好奇心を刺激される点も魅力の1つです。
最近では、CRCとして新たな疾患領域の治験に携わるだけでなく、アシスタントマネージャーとして人を育てる役割も任されるようになりました。現場業務だけではなく、人やチームの育成にもやりがいを感じており、先輩の姿を見ながら、自分の役割をさらに広げていきたいと考えています。


治験コーディネーター(CRC)とは:
CRC (Clinical Research Coordinator)は、治験を実施する医師などの指示のもと、治験の円滑な進行をサポートする役割を担っています。医師や医療機関スタッフ、患者さん、製薬企業など、各関係者との調整は、治験支援には欠かせない業務の一つです。
救急センター看護師からCRCへ
治験コーディネーター(CRC): U.Sさん
看護師として救命センターで医療の最前線に立ってきたU.Sさん。多忙な現場で、患者さんやご家族と向き合いながら医療の責任の重さを実感してきました。しかし、夜勤を続けながら長く働き続けることへの不安とライフスタイルの変化を見据え、転職活動を開始。そこで出会ったのがCRCという職種でした。
治験の現場は未知の領域でしたが、患者さんへの説明や医師との連携など、看護師時代に培った経験が活かせると確信。入社後は、CRCとしてのビジネスマナーやプロトコールを読むコツなど、新たなスキルを身につけていきました。現在はがん専門病院で乳がんや胃がんなど複数の治験に携わっていますが、忙しくても経験豊富な先輩に相談できる環境が大きな支えとなっています。
CRCとして働く中で、U.Sさんが最も強く感じているのは患者さんとの信頼関係です。治験の説明時には不安な表情を向ける方もいますが、丁寧に会話を重ねることで少しずつ理解が深まり、その過程で患者さんの気持ちや体調の変化に気づけるようになります。試験終了時に「会えなくなるのが寂しい」と言葉をもらえたことや、診療で再会したときに声をかけてもらえた経験は、CRCのやりがいを実感できる大切な瞬間でした。
今後は社内制度であるオンコロジーCRCへの挑戦も視野に入れながら、専門性を高めつつ様々な施設や試験を経験して視野を広げたいと考えています。看護師としての現場経験とCRCでの新たな経験を掛け合わせ、さらなる成長を追い求めていきます。


治験コーディネーター(CRC)とは:
CRC (Clinical Research Coordinator)は、治験を実施する医師などの指示のもと、治験の円滑な進行をサポートする役割を担っています。医師や医療機関スタッフ、患者さん、製薬企業など、各関係者との調整は、治験支援には欠かせない業務の一つです。

エンターテインメント業界から、SMAとして医療業界へ
治験事務局担当者(SMA): A.Mさん
学生時代にチアリーディング部で鍛えた「最後までやり切る」姿勢を軸に、エンタメ業界から医療業界へと転職したA.Mさん。イベント会社では集客や会場運営など多忙な日々の中、目標達成に向けて粘り強く課題と向き合ってきました。
その後、未経験からSMAへキャリアチェンジ。当初は専門知識の壁に戸惑うこともありましたが、持ち前の探究心で現場を学び、医療機関と信頼を築いてきました。イベント運営で培ったプロジェクト管理力を活かし、新規施設の立ち上げや運営体制の整備にも手腕を発揮。自分の行動が成果につながった瞬間は、大きな達成感を得られると言います。
アシスタントマネージャーとなった現在は、後輩の指導やチーム運営にも携わっています。組織が大きくなるほど、一人ひとりの行動がチーム全体の品質に大きな影響を及ぼす。A.Mさんは、GCP等関連法規や手順書を「守るもの」としてだけでなく、その意味を理解し自ら判断する姿勢が大切だと考えています。
また、「安心して長く働ける環境」のため、基本に忠実であることも重要。これまで支えてくれた上司や先輩のように、今度は自身が手本となり、メンバーの個性を尊重しながら前向きに取り組めるチームづくりを目指しています。皆が自然に声を掛け合う大阪オフィスで、A.Mさんの挑戦は続いていきます。


治験事務局担当者(SMA)とは:
SMA (Site Management Associate)とは、日々習得する医薬品・医療機器に関する幅広い知識をもとに、製薬企業(治験依頼者)や医師、医療機関スタッフと新薬開発の重要なプロセスを推進する業務です。近年では、SMAの持つ知識や経験、コミュニケーション能力を活かし、その業務範囲は拡がっています。
執行役員 大阪オフィスディレクター: 大川 真理さん
ご自身を“器用貧乏”だと話す大川さん。しかし実際は、異業界で営業職として成果を上げ、表彰を受けるなど着実に実績を積み重ねてきた行動派です。2008年のリーマンショックを機にキャリアを見つめ直し、営業経験を活かして、一度携わったSMO業界へ再び挑戦。旧スギメディカルサポート株式会社へ入社後、2011年に旧サイトサポート・インスティテュート株式会社(SSI)と合併。京都オフィスでSMAとして経験を積み、マネージャーを経て大阪オフィスのオフィスディレクターとなりました。
現在は執行役員として、SMO事業の現場視点と経営視点の両面から、組織と業績の成長を牽引しています。
かつて京都オフィスの業績が落ち込み、オフィス規模の縮小を余儀なくされた時期がありました。そのような状況下で、大川さんは「オフィスを立て直したい」という強い想いを胸に、受注獲得に向けてSMAとして奔走します。
当時は、被験者エントリーの見込みなど、医療機関でのヒアリングから説得力のある数字を揃え、調査票も万全に仕上げたつもりでも、“実績がない施設は最重要施設にならない”と提案前に判断されることもありました。そこで痛感したのは、社外への提案力だけでなく、社内の合意形成や調整(ネゴシエーション)も成果に直結するということ。それ以降は、BD部(※)への事前確認や提案の初動を早めるなど、信頼を積み重ねる動きを徹底し、結果につなげていきました。こうした一つひとつの積み重ねが実を結び、数年後には京都オフィスは着実に復活を遂げていきました。
※BD部:ビジネスデベロップメント部。製薬企業やCROをクライアントとし、治験・臨床研究支援に関する企画・提案・交渉を行う部門。
管理職として大川さんが大切にしているのは、たった2つ。
どうすれば社員が気持ちよく仕事ができるのか、成果に対してより良い形で還元できるかを常に考えています。また、社員とキャリアプランを話す機会をつくり、課題を率直に伝えながら、成長につながる考え方や姿勢も丁寧に共有。マネージャー育成については「本人がやりたいと思えるかどうか」が何より重要だと言います。自分の苦手な部分を補ってくれるメンバーの存在も大切にし、チーム全体で補い合いながら組織として強くなることを目指しています。
大阪オフィスは2025年にグランフロントへ移転しました。施設へ向かう前に一度オフィスへ立ち寄って印刷してから訪問する、業務を終えたあとも自宅に戻る前に「ちょっとオフィスに寄ろう」と思える。立地の良さも追い風となって、メンバーが自然と集まる“帰ってきたくなるオフィス”へ進化しています。
目標は関西No.1のSMO。意欲ある人を大歓迎——「どんなに能力が高くても、意欲がなければ成功しない。」と大川さん。言い換えれば、意欲があれば人は必ず伸びる。そんなメッセージとともに、次の成長へ向けてチームを前進させています。
Pamphlet



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FAQ
Q.
A.
はい、未経験の方もご応募可能です。
シミックヘルスケア・インスティテュートでは、入社後の研修制度を整えており、医療・臨床研究の基礎から丁寧に学べる環境があります。多くの社員が、看護師・薬剤師・臨床検査技師などの医療系資格を活かして未経験からCRC・SMAとして活躍しています。
Q.
A.
必須資格はありませんが、医療機関での勤務経験(看護師、臨床検査技師、医療事務など)や、製薬企業・CROでの経験が活かせます。
また、コミュニケーション力やチームでの協働経験も重視しています。
Q.
A.
入社後は、シミックグループ共通の導入研修に加え、専門領域ごとの実務研修を実施します。OJTによるフォローアップ体制も充実しており、配属後も継続的に学びながらスキルアップできます。
また、e-learningや資格取得支援など、キャリアに合わせた学習支援も行っています。
詳しくは、研修制度ページをご覧ください。
Q.
A.
ご本人の希望やお住まいの地域、経験・スキルを考慮したうえで決定します。
全国の主要都市にオフィスを展開しており、U・Iターンを希望される方のご相談にも柔軟に対応しています。
Q.
A.
業務内容によってはリモートワークを取り入れています。特にSMAや本社部門では、オンライン会議やクラウドシステムを活用し、柔軟な働き方が可能です。一方、CRCなど医療機関支援業務では、現場での対応を中心としています。
Q.
A.
CRCやSMAとして経験を積んだ後、マネージャー職や教育担当、プロジェクトリーダーなどへのキャリアアップが可能です。
また、他事業部(コンタクトセンター、患者サポートプログラムなど)や本社管理部門へのキャリアチェンジも実績があります。
Q.
A.
エントリー → 書類選考 → 適性検査・面談(1〜2回) → 内定 → 入社
応募から内定までの期間は約1〜1.5ヶ月です。面談はオンラインで実施することも可能です。
Q.
A.
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