セントラル管理部|治験・臨床研究支援のシミックヘルスケア・インスティテュート

治験審査委員会(IRB)事務局支援や電磁化推進を通じて、SMO事業を中枢から支える「セントラル管理部」をご紹介します。

CHIのセントラル管理部とは

シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社(CHI)は、全国の主要都市を中心に拠点を構築しています。

CHIのセントラル管理部は、東京都港区 浜離宮 ザ タワーの8階にあります。複数の医療機関で実施する治験の審査を中央で行う治験審査委員会(C-IRB)の事務局支援や、医療機関での電磁化推進、その他業務効率化の観点や将来を見据えた取り組みなどを行うことで、CHIのSMO事業を支えています。

所在地・アクセス

〒105-0013
東京都港区浜松町1-3-1 浜離宮 ザ タワー 8F

  • JR山手線「浜松町」駅 徒歩6分
  • 都営大江戸線「大門」駅 徒歩6分
  • 都営三田線「御成門」駅 徒歩8分

TEL: 03-6779-8166

2025年9月に新オフィスへ移転―多様な働き方を叶える機能を

セントラル管理部のオフィスは、浜松町駅北口から徒歩6分、都営大江戸線・浅草線「大門」駅からもアクセス良好です。窓からは浜離宮恩賜庭園の豊かな緑が見渡せ、都心でありながら自然を感じる落ち着いた環境です。

周辺にはイタリア街をはじめとした多彩な飲食店のほか、ビル1階にはスーパーもあるため、ランチタイムの選択肢も豊富です。オフィスビル9階の開放的なフリースペースは広々とした窓からの眺めがよく、休憩や交流の場として活用されています。オフィスメンバーとの懇親会には、このフリースペースや近隣のお店を貸し切ることも。オンとオフを切り替えながら、快適に働くことができるロケーションです。

浜離宮ザタワー9階にある、東京オフィス・セントラル管理部のフリースペースの様子

働き方に寄り添う 、フリーアドレスのオフィス

オフィス内はフリーアドレスを採用しており、社員それぞれが好きな席で仕事ができます。

景色の良い窓際のファミレス席や一人用席、防音ブースなど、機能的で快適な環境を整えています。業務内容やその時の気分に合わせ最適な場所を選び、一人ひとりの働き方を応援しています。

浜離宮ザタワー9階にある、東京オフィス・セントラル管理部のフリースペースの様子

部署を越えた連携が生む、円滑な治験運営

同じフロアには、SMO事業を担うSSIカンパニー東京オフィス、コンタクトセンターや健康指導、患者サポートプログラム(PSP)などの事業を担うメッドコミュニケーション事業部があり、必要に応じて部署間が連携し、治験運営を多方面から支えています。

東京オフィスの8階の執務室エリアの様子

社員インタビュー

SSIカンパニーセントラル管理部で働く社員のYさん

CRCからセントラル管理部へ

セントラル管理部: Y.Yさん

CRCからIRB事務局へ ― 立場を変えて治験を支える

幼少期の入院や検査の経験から医療の世界を志し、臨床検査技師の資格を取得。在学中にCRCという仕事を知り、患者さんに寄り添いながら治験を支えられる点に魅力を感じてSMOへ入社しました。

CRCとしてクリニックを中心に複数試験を担当し、忙しい日々の中で実務経験を積んだ後、産休・育休を経てIRB事務局業務へ。現在は治験審査委員会の窓口として、医療機関や製薬企業、CROとの調整や審査資料の取りまとめを担い、治験を陰から支えています。

正確さと段取りで守る、治験の進行

IRB業務では、書類一つの不備が全体の進行に影響するため、細かな確認と段取りが欠かせません。開催スケジュールを逆算しながら、多くの関係者と連携し、無事にIRBが開催されたときには大きな達成感を感じます。チームには子育て中のメンバーも多く、互いにフォローし合える環境が整っています。CRCとして培った現場視点を活かし、今後は若い世代を支える存在として、専門性をさらに高めていきたいと考えています。

セントラル管理部では、治験全体の流れを俯瞰できる立場だからこそ、現場・医療機関・治験依頼者それぞれの事情を理解し、バランスよく調整する力が求められます。その役割にやりがいを感じながら、安心して治験が進む環境づくりに貢献しています。

SSIカンパニーセントラル管理部で働く社員のYさん
ビジネスパーソンの上半身のイメージアイコン

セントラル管理部とは:

複数の医療機関で実施する治験の審査を中央で行う治験審査委員会(C-IRB)の事務局支援や、医療機関での電磁化推進、その他業務効率化の観点や将来を見据えた取り組みなどを行うことでCHIのSMO事業を支える部門

SSIカンパニーセントラル管理部で働く社員のFさん

CRCやSMA、品質管理などを経てセントラル管理部へ

セントラル管理部: T.Fさん

現場経験を土台に、治験運営の仕組みづくりへ

臨床検査技師の資格を取得後、CRCとして治験の現場を経験。その後、IRB事務局、研修講師、品質管理など幅広い業務を担ってきました。

現在は、医療機関における治験関連文書管理システムの導入支援や電磁化推進を担当しています。紙運用が当たり前だった時代から、治験運営の効率化と標準化に取り組み、現場で培った経験を活かしながら、仕組みづくりを進めてきました。

裏方の基盤が、現場の力を引き出す

「裏方の基盤が整えば、現場はもっと強くなる」という考えのもと、CRCやSMAが本来の業務に集中できる環境づくりを大切にしています。症例ファイル作成の仕組み化や電磁化推進など、現場の負担を減らす取り組みを主導。公平性を重視したマネジメントのもと、メンバー一人ひとりが自ら考え、動ける組織を目指しています。今後も治験運営を支える基盤づくりを通じて、現場に貢献していきたいと考えています。

セントラル管理部は、直接治験を動かす立場ではありませんが、仕組みや基盤を整えることで、現場の判断や行動を支えています。そうした“見えにくい価値”を形にすることが、この部署ならではのやりがいだと感じています。

SSIカンパニーセントラル管理部で働く社員のFさん
ビジネスパーソンの上半身のイメージアイコン

セントラル管理部とは:

複数の医療機関で実施する治験の審査を中央で行う治験審査委員会(C-IRB)の事務局支援や、医療機関での電磁化推進、その他業務効率化の観点や将来を見据えた取り組みなどを行うことでCHIのSMO事業を支える部門

部長にインタビュー|“支える力”を育てる、セントラル管理部の想い

執行役員でセントラル管理部の部長のNさん

執行役員 セントラル管理部 部長: 中島 智士さん

大学卒業後、医薬品卸の営業としてキャリアをスタートした中島さん。ルート営業にて薬局や医師を訪問し、急配の依頼があれば階段を駆け上がる日々の中、担当していた医療機関の医師から「こんな世界もあるんだよ」と治験の話を聞き、CRCという存在を知ります。一度は外資系の医薬品メーカーへ転職するものの、直行直帰が中心の働き方に違和感を覚え、「医療機関の役に立てる仕事がしたい」という原点に立ち返り、2005年に旧サイトサポート・インスティテュート株式会社(SSI)へ入社しました。

SMAとして東京オフィスで経験を積み、マネージャー、SOD(サブオフィスディレクター)へとステップアップ。静岡オフィス、札幌オフィスでは、組織の立ち上げや立て直しに携わり、エリアの違いに戸惑いながらも業績を維持し、オフィスを支える責任を全うしてきました。2016年にセントラルIRBへ異動後は、IRB事務局支援や電磁化推進を通じて、SMO事業を支える“縁の下の力持ち”としての役割を担っています。将来のシングルIRB原則化を見据え、新たな取り組みにも挑戦を続けています。

セントラル管理部に根付く、配慮の文化

セントラル管理部には、CRCやSMAなど、さまざまな現場経験を持つメンバーが集まっています。書類確認など正確性が求められる業務が多い一方で、IRB事務局として関係者の調整を行う中、相手のニーズをくみ取る力や細やかな気配りも欠かせません。IRB開催案内一つでも、言葉の選び方には細心の注意を払っています。

事前に調べて分かることは必ず調べる。資料一つ配布するにしても、受け取る側への配慮を忘れない。医療機関でのマナーやルールの遵守、患者さんへの配慮。怒られることではなくても、そうした積み重ねが信頼につながる――これは中島さん個人に限らず、CRCやSMA出身のメンバーに共通して根づいている姿勢です。そんな現場で身についた小さな配慮が、セントラル管理部の仕事にも確かに生きています。

表方と裏方の両側面から、サービスを推進する部門へ

現在、セントラル管理部では、将来を見据えた新たな取り組みを進めています。中島さんが大切にしているのは、知識や正論だけでなく、「面白さ」や前向きなエネルギー。時には表方、時には裏方、と立ち位置が変わることもありますが、会社の中心となる部署にしていきたい――そんな思いを抱いています。執行役員としてのプレッシャーも感じつつ、これまで多くの部署に支えられてきた分、今度は会社全体に貢献していきたいと語ります。

プライベートでは、お神輿を担ぐのが趣味。お神輿の掛け声である「わっしょい」は「和(輪)を背負う」が一説とされており、多くの人が協力し物事をなしていることを意味しています。その姿は、セントラル管理部の役割とも重なります。掛け声をかけていく、連携や協力をしていく、多くの場面で欠かせない存在として、これからも組織を支えていく――中島さんの仕事観が、そこに表れています。

Pamphlet

採用情報パンフレット

治験コーディネーター
(CRC)

治験事務局担当者
(SMA)

コンタクトセンター/
コミュニケーター

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社員インタビュー

FAQ

よくあるご質問

Q.

未経験でも治験コーディネーター(CRC)や治験事務局担当者(SMA)として応募できますか?

A.

はい、未経験の方もご応募可能です。

シミックヘルスケア・インスティテュートでは、入社後の研修制度を整えており、医療・臨床研究の基礎から丁寧に学べる環境があります。多くの社員が、看護師・薬剤師・臨床検査技師などの医療系資格を活かして未経験からCRC・SMAとして活躍しています。

Q.

どのような資格・経験があると有利ですか?

A.

必須資格はありませんが、医療機関での勤務経験(看護師、臨床検査技師、医療事務など)や、製薬企業・CROでの経験が活かせます。

また、コミュニケーション力やチームでの協働経験も重視しています。

Q.

どのような研修や教育制度がありますか?

A.

入社後は、シミックグループ共通の導入研修に加え、専門領域ごとの実務研修を実施します。OJTによるフォローアップ体制も充実しており、配属後も継続的に学びながらスキルアップできます。

また、e-learningや資格取得支援など、キャリアに合わせた学習支援も行っています。

詳しくは、研修制度ページをご覧ください。

Q.

配属エリアや勤務地はどのように決まりますか?

A.

ご本人の希望やお住まいの地域、経験・スキルを考慮したうえで決定します。

全国の主要都市にオフィスを展開しており、U・Iターンを希望される方のご相談にも柔軟に対応しています。

Q.

在宅勤務やリモートワークは可能ですか?

A.

業務内容によってはリモートワークを取り入れています。特にSMAや本社部門では、オンライン会議やクラウドシステムを活用し、柔軟な働き方が可能です。一方、CRCなど医療機関支援業務では、現場での対応を中心としています。

Q.

キャリアパスにはどのようなものがありますか?

A.

CRCやSMAとして経験を積んだ後、マネージャー職や教育担当、プロジェクトリーダーなどへのキャリアアップが可能です。

また、他事業部(コンタクトセンター、患者サポートプログラムなど)や本社管理部門へのキャリアチェンジも実績があります。

Q.

応募から入社までの流れを教えてください。

A.

エントリー → 書類選考 → 適性検査・面談(1〜2回) → 内定 → 入社

応募から内定までの期間は約1〜1.5ヶ月です。面談はオンラインで実施することも可能です。

Q.

採用に関する問い合わせはどこからできますか?

A.

採用に関するお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

また、定期的に開催しているWEB職種説明会でも、採用担当者にチャットで直接ご質問いただけるお時間がございます。

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