メッドコミュニケーション事業部 healthportグループ|医療コンタクトセンター

患者さんと医療をつなぎ、一人ひとりに寄り添う。コミュニケーションの力でヘルスケアの未来を支える仕事。

メッドコミュニケーション事業部 healthportグループとは

シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社(CHI)は、「くすりの一生から、ひとの一生まで」をコンセプトに、全国の主要都市を中心に拠点を構築しています。

メッドコミュニケーション(MC)事業部 healthportグループは、東京都港区 浜離宮 ザ タワーの8階にあります。患者さん・医療従事者向けのコンタクトセンターや保健師・管理栄養士による特定保健指導、患者サポートプログラムなど、治験から市販後まで幅広いヘルスケア関連事業を展開し、医療機関や製薬企業、自治体などを支援している部門です。グループ名である「healthport」は人と医療・健康をつなぐ港を意味し、すべての人に安心と信頼を届けたいという想いが込められています。

所在地・アクセス

〒105-0013
東京都港区浜松町1-3-1 浜離宮 ザ タワー 8F

  • JR山手線「浜松町」駅 徒歩6分
  • 都営大江戸線「大門」駅 徒歩6分
  • 都営三田線「御成門」駅 徒歩8分

緑と利便性に恵まれた、心地よいオフィス

MC事業部のオフィスは、浜松町駅北口から徒歩6分、都営大江戸線・浅草線「大門」駅からもアクセスしやすい「浜離宮 ザ タワー」8階にあります。窓の外には浜離宮恩賜庭園の緑が広がり、都心にありながら自然を身近に感じられる、落ち着いた環境が魅力です。

周辺にはイタリア街をはじめ、さまざまな飲食店が立ち並び、ビル1階にはスーパーもあるため、ランチやちょっとした買い物にも便利。さらに、オフィスビル9階には開放感あふれるフリースペースがあり、眺めの良い空間で休憩やメンバー同士のコミュニケーションの場にもなっています。オフィスメンバーとの懇親会ではこのフリースペースや近隣のお店を貸し切ることもあり、オンとオフを切り替えながら、快適に働くことができるロケーションです。

集中とコミュニケーションを支えるワークプレイス

オフィス内には、明るい窓際のファミレス席をはじめ、一人で集中しやすい個別席や、防音仕様のブースなど、多様なワークスペースを整えています。業務内容やその時々の働き方に合わせて活用できる、機能性と快適性を兼ね備えた環境です。

浜離宮ザタワー8階にある、東京オフィス・セントラル管理部の執務室の様子

社員インタビュー

救急外来看護師から医療コンタクトセンターへ

healthportグループ: K.Uさん

臨床経験を活かした、新しい働き方

東日本大震災を経て「社会に必要とされ続ける仕事に就きたい」という想いから看護師を志したK.Uさん。一般企業の営業職を経て、総合病院のHCU(高度治療室)や救急外来で看護師として約7年間勤務。コロナ禍ではワクチン接種関連のコールセンター対応も経験しました。

患者さんと向き合うやりがいを感じる一方で、家庭との両立を考えるようになった頃に出会ったのが、“看護師経験を活かして企業で働く”という選択肢。医療に関わり続けながら新しい働き方ができる点に魅力を感じ、CHIへ入社。現在は医療機器に関する問い合わせ対応を担当し、オペレーター業務に加えてプロジェクトリーダーとしても活躍しています。

患者さんにも、仲間にも寄り添って

コンタクトセンターでは、患者さんやご家族に寄り添いながら、電話越しに課題解決へ導いていきます。「操作方法がわからない」という一見シンプルな問い合わせの裏には、治療継続への不安が隠れていることも。限られた情報から状況を正確に把握し、言葉の選び方や伝える順番を工夫しながら対応する力は、営業経験と看護師として培った観察力・判断力が活かされています。

入社当初はPC操作にも苦労しましたが、周囲のサポートや研修制度を通じて着実に成長。どんな職場でも、忙しさが増すとピリピリした空気になりがちですが、コンタクトセンターでは、どんなに業務が立て込んでいても新人を気にかけ、親身に教えてくれるメンバーばかり。その温かな人柄こそが、この職場の大きな魅力だと感じています。シフト制のため、メンバー同士が顔を合わせる時間は決して多くありません。だからこそ、意識的にコミュニケーションの機会をつくることが大切だと考えています。現在はサブリーダーとして、チーム運営にも携わっています。報連相の徹底やタスクの可視化など、働きやすい環境づくりにも注力。「自分でやる」から「人を育てる」へ――患者さんに向けていた“寄り添う姿勢”を、今はチームメンバーにも広げながら、新たなやりがいを感じています。

机に置いたPCに向かって、ヘッドセットマイクをしながらコールセンター業務をしている、メッドコミュニケーション事業部のK.Uさん

看護師から医療機器コンタクトセンターへ

healthportグループ:M.Yさん

看護師経験を活かして、患者さんに安心を届ける仕事

M.Yさんは、約8年にわたる看護師の経験を経て、結婚を機にコンタクトセンターへ転職し、今ではコミュニケーター歴15年となるエキスパートです。看護師の資格を持つコミュニケーターが対応する自己注射サポート・疾患啓発コールセンターや、製薬企業へ出向して行うDI(Drug Information:薬剤情報提供)業務、健康相談まで、これまで幅広い業務を行ってきました。

現在は、医療機器のコンタクトセンターを主に担当しています。看護師時代、急性期病棟での勤務と訪問看護も行っていたため、医療機器を必要とする患者さんが、手術後の日常生活に制限を強いられ苦労する姿や、気軽に医師に相談することができない様子を見てきました。

「私たちの使命は、医療機器を頼って生活している患者さんに、迅速に正確な情報をお伝えすること」M.Yさんはそう言います。

でも必要な情報が得られるだけでは不十分。心細いなか、コンタクトセンターを頼りに相談してきた患者さんに「ここに電話して良かった」と安心していただける対応を心掛けています。

命を支える責任と、チームで成長できるやりがい

このコンタクトセンターは、人の命に関わる、責任ある仕事です。必要とされる専門知識が多く、研修中にドロップアウトしてしまう方もいますが、それを乗り越え長く続けている方が多くいます。私が15年間この仕事を続けてこられたのは、前向きで、協力的なチームメンバーに支えられてきたから。チームメンバーが「働いて、楽しい」と思えるコンタクトセンターにしていきたいと考えています。

出社は月数回、普段はテレワークでの業務です。ツールを使い頻繁にコミュニケーションは取れますし、「いつでも気軽に相談して」とは言うものの、テレワークだと相手との間に距離がある。経験が浅い社員は、ちょっとした悩みも相談できずに思い悩んでいるかもしれない。協力体制を整えるためには、出社して温度感を感じながらコミュニケーションを図ることも時には必要だと思っています。

アプリで管理する医療機器の増加に伴い、スマホやアプリの操作方法を案内することも多くなりました。特に年配の方へは、困りごとが解消するまでお伝えすることは根気がいりますが、話す時間が延びて疲れるのは患者さんも同じこと。患者さんに寄り添った姿勢でお話しするとともに、進化するIT技術を活用し、より簡単に説明できる工夫やサービスの提案ができないか、新たなチャレンジもしていきたいです。

治験コーディネーター(CRC)の女性の上半身のイメージイラスト。。

コミュニケーターの仕事内容や1日の流れを詳しく知りたい方は、採用パンフレットもぜひご覧ください。

■ 採用パンフレットをダウンロード

マネージャーからのメッセージ

healthportグループ グループリーダー:A.Mさん

薬剤師の知識を活かし、患者さんと医療機関スタッフを支える

A.Mさんは、調剤薬局やドラッグストアなどでの薬剤師として勤務した後、大手製薬メーカーのコンタクトセンターを経験しています。オペレーターは、さまざまな薬の知識を得ながら、それを活かして患者さんや医療スタッフの助けとなり、さらに感謝の言葉をいただける仕事。自分の話し方や伝え方によって相手の理解や安心感が大きく変わるため、日々やりがいを感じながら楽しく働くことができました。

結婚・出産というライフイベントをきっかけに、2015年CHIへ転職し、コンタクトセンターでのマネジメント業務を経て、現在は事業部の部長補佐を担っています。

現状に満足せず、未来を切り拓くあなたへ

CHIは安定した企業である一方、ベンチャー精神を持っている企業でもあります。コミュニケーターの業務を行いながらシステム導入の比較検証業務も担い、コミュニケーターとして専門性を磨き、SV(スーパーバイザー)としてメンバーの課題解決に取り組み、さらにPL(プロジェクトリーダー)としてクライアントのニーズを捉え案件を獲得するなど、CHIではさまざまな成長ができました。新たな目標を見つけたとき、シミックグループの他部門へ異動できる可能性がある点も、この会社の利点です。

求めるのは、人の話に耳を傾けられる方。そして、現状に満足せず、5年後、10年後を見据え、新しいことにチャレンジする意欲を持った方です。変化の激しい時代だからこそ、現状維持ではなく、自ら課題を見つけ、最後までやり抜く力が求められます。アプリや最新機器の説明を必要とする業務もありますが、必ずしもITに強い方が向いているとは限りません。むしろ苦手な方の気持ちを理解し、寄り添った対応ができる方が、この仕事に向いているのではないかと私は考えています。

見える課題も見えない課題も、解決できる力を磨く

間違ったアナウンスは、患者さんの安全に大きな影響を及ぼす可能性があるため、大変シビアな業務です。もし誤った対応をした場合、すぐに報告をする姿勢と、それを言える環境を作り続けることが必要です。コミュニケーターに心のゆとりがなければ、相談してくる医療従事者や病気を抱えている人に寄り添うことはできません。まして心的ストレスの多い職場環境では、間違った対応をするリスクが高まるため、進捗状況を見極め、的確な答えを導くための、良い環境づくりに取り組んでいます。

またホスピタリティをもち、見えている課題だけでなく、その背景に隠れている課題までくみ取り、解消へ導けるコミュニケーターの育成が求められます。現場の困りごとを聞きながら、自分自身も進化し、薬局とは違う、ここでしか得られないやりがいを感じられる職場にしていきたいと考えています。

よくあるご質問

Q.

医療業界未経験でも応募できますか?

A.

メッドコミュニケーション事業部では、看護師や管理栄養士、薬剤師だけでなく、営業職やコールセンター経験者など異業種から転職した社員も活躍しています。業務内容に応じた研修やサポート体制が整っているため、医療業界未経験の方も挑戦できます。

Q.

どのような職種の社員が働いていますか?

A.

看護師、薬剤師、管理栄養士をはじめ、営業職やコールセンター経験者など、多様なバックグラウンドを持つ社員が在籍しています。それぞれの専門性や経験を活かしながら活躍しています。

Q.

オフィスはどのような環境ですか?

A.

東京・浜離宮オフィスは、浜松町駅や大門駅からアクセスしやすい立地にあります。集中して業務に取り組める個別席やブース、コミュニケーションを促進する共有スペースなど、働きやすい環境を整えています。

Q.

テレワークはできますか?

A.

配属部署や担当業務によって異なりますが、業務内容に応じてテレワークを活用しているチームもあります。詳細は募集要項をご確認ください。

Q.

メッドコミュニケーション事業部ではどのような仕事を行っていますか?

A.

医療コンタクトセンターの運営、患者サポートプログラム(PSP)、特定保健指導、薬剤適正使用支援など、治験から市販後まで幅広いヘルスケアサービスを提供しています。

メッドコミュニケーション事業部では、医療業界経験者だけでなく、異業種から転職した社員も多数活躍しています。

救急外来看護師から医療コンタクトセンターへ

コミュニケーター: K.Uさん

社員インタビューとして話す、メッドコミュニケーション事業部のGさん

OA機器メーカーから医療系コンタクトセンターへ

コミュニケーター: H.Gさん

浜離宮ザタワーにあるオフィス内で立っている、メッドコミュニケーション事業部のH.Nさん

管理栄養士から健康支援事業へ

保健指導: H.Nさん

MC(メッドコミュニケーション)事業部 薬剤適正使用グループ:N.Tさん

CRAから薬剤適正使用支援業務へ

薬剤適正使用グループ:N.Tさん

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シミックヘルスケア・インスティテュートでは、全国の拠点でさまざまな職種の社員が活躍しています。それぞれのオフィスの特徴や働く環境をご紹介しています。

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