SMA社員インタビュー03

Site Management Associate とは
SMAとは、日々習得する医薬品・医療機器に関する幅広い知識をもとに、製薬企業(治験依頼者)や医師、医療機関スタッフと新薬開発の重要なプロセスを推進する業務です。
また近年では、SMAの持つ知識や経験、コミュニケーション能力を活かし、その業務範囲は拡がっています。

モノを売るのではなく、コトを創れること。

SMA 多賀井さん
大学院で生物学を専攻しCHIへ新卒入社。入社当初はCRC(治験コーディネーター)を志望していたが、製薬企業と医療機関の橋渡し役となるSMAの業務を知り、希望進路を変更しSMAで配属後現在に至る。

提案が結果につながった時の喜び

 CHIに入社した決め手は、同じ大学出身の先輩方が多数活躍されており、働きやすい職場環境や充実した研修制度等に魅力を感じたからです。元々CRC志望だった私がSMA志望に変更した理由の一つは、当社SMAの業務が “提案型”の特徴…つまり治験関連書類の作成管理や調整を行う事務局的役割に加え、新たな治験を医師に紹介するという営業職の側面も併せ持っていたからです。分業するSMOもあるなか、当社のSMAはこの二つを両方担うので、自分の提案が結果につながる喜びを味わうことが出来ます。近年で最も記憶に残っているのは、担当する医療機関で新型コロナウイルスのワクチン試験支援を受託出来たこと。一つの医療機関で短期間に何百人という多くの方に参加いただく必要があり、体制整備のため院長先生と何度も面会し相談を重ね、さまざまな提案を行い無事受託が出来ました。
 先生からの感謝の言葉や、新型コロナウイルスのワクチン開発に携わり社会貢献ができたという実感は、私のキャリアの中で大きな成功体験になりました。
SMA 多賀井さん

ヘルスケア分野での新たなチャレンジも増えている

SMA 多賀井さん
 CHIはここ数年で、治験支援のみならずヘルスケア分野にも事業拡大しており、SMAは治験業務以外の領域にも挑戦できる機会が増えています。そのうちメッドコンシェルジュサービス(MCS)では、薬剤服用者の市場調査等の医薬品の発売後に行われる業務にも取り組んでおり、外部セミナーに参加した際は、登壇された医療機関や企業の経営層の方々とネットワークを築くことを心掛け、自身のアンテナを伸ばし、ヘルスケア分野での可能性を模索しています。
 手探り状態で始まる仕事も多いですが、その分新しいことが始まる瞬間に立ち会っている実感と手応えを得られ、刺激のある毎日です。また入社8年目からは、アシスタントマネージャーとしてチームメンバーをリードする役割も任せていただいています。失敗を恐れずチャレンジできる風土もありますので、引き続き新たな価値を創り出すことにも多くかかわりたいと思っています。

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