News Release

ニュースリリース

「第26回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2026 in 京都」に出展・発表・登壇しました

シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社(以下、CHI)は、2026年9月12日(土)・13日(日)に国立京都国際会館で開催された「第26回 CRCと臨床試験のあり方を考える会議 2026 in 京都」に参加しました。

会期中は、企業ブースの出展をはじめ、一般演題での口頭・ポスター発表、シンポジウムや座談会、セミナーへの登壇、CHI共催セミナーの開催など、さまざまな形で臨床試験の現場における取り組みや知見を発信しました。

CHIのブースや各プログラムへお越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

CHI企業ブース

企業ブースでは、多くの皆さまにお立ち寄りいただき、SMO事業をはじめ、治験文書クラウドサービス「Clinical Trial Sync」、harmo株式会社と連携した治験参加者募集サービス、小児治験の理解促進ツール「ちけんのえほん」など各サービスをご紹介するとともに、日々の治験業務や患者さん・医療機関支援について、幅広くお話を伺うことができました。

またシミックグループの「シミックウエル」で焙煎・製造したコーヒーの試飲や、「ちけんのえほん」をはじめ各種サービスのオリジナルグッズもご用意し、来場者の皆さまと交流する機会となりました。

シンポジウム・座談会・セミナー・ポスター発表

会期中は、CHI社員が一般演題での口頭・ポスター発表を行ったほか、シンポジウムや座談会、日本SMO協会共催セミナーなどにも登壇しました。

医療機関とSMOとの協働、治験業務の効率化や症例登録促進、CRCのキャリアなど、臨床試験の現場で得られた知見や日々の取り組みを発信し、医療機関や製薬企業、SMOをはじめとするさまざまな立場の皆さまと意見を交わしました。

9月12日(土)に行われたCHI共催セミナーでは、大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター 浅野 健人先生を座長にお迎えし、医療機関と患者さん、それぞれの立場から「試験参加者保護」について考え、治験参加に際して感じる期待や不安、意思決定に影響する要因などについて議論しました。また後半のパネルディスカッションでは、患者さんの実体験も交えながら、患者さんの声を医療や治験の現場へどのように届けていくかについて意見を交わし、患者中心の臨床試験について改めて考える機会となりました。

各発表・セッション、共催セミナーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

より良い臨床試験の実現に向けて

今回の会議でも多くの皆さまと直接お話しし、現場が抱える課題や臨床試験のあり方について理解を深めることができました。

CHIでは、今回いただいたご意見や気づきを今後のサービスや支援に生かし、患者さん・治験参加者、医療機関、製薬企業をはじめとする皆さまとともに、より良い臨床試験の実現に貢献してまいります。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください。

ご不明な点はお気軽に
お問い合わせください

サービスのお役立ち資料は
こちらから

お電話でのお問い合わせは、フリーダイヤル「ハローシミック」へ

平日 9時〜17時